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▲ 都城市役所にて
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▲ ピアノ猛練習中
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▲ リポーさんとステージ袖にて
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▲ 出演者全員集合!
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行ってきました、都城。リポーさんとも約1年ぶりの再会。現在アメリカの大学で馬頭琴を教えていらっしゃるリポーさんは、前日、日本に帰国したばかりとのことで、時差ボケと必死に戦っていました。
1999年から都城市とモンゴル国のウランバートル市が友好交流都市の盟約を締結していることから、実現した今回のイベント。
最近ではモンゴル出身の力士の皆さんがたくさん活躍していらっしゃるので、みなさんも“モンゴル”という国を身近に感じる機会があると思いますが、その文化や音楽をもっと知ってもらいたいということで、克久がプロデュースをしました。
馬頭琴のチェロのような暖かい音色、カラフルな衣装をまとっての伝統的な舞踏、“ホーミー”という一人の人間により一度に2つ以上の音が聞こえるという大変難しい歌唱など、日本にとても近いのに、全く違うカルチャーを次から次へと紹介していただきました。
そしてサプライズ演出として、リポーさんと克久の共演による“蘇州夜曲”を急遽披露。いつもの胡弓やオーケストラとのサウンドとはまた一味違った“蘇州夜曲”は、お越し頂いた観客の皆さんにもとても好評だったようです。そして最後には、都城少年少女合唱団のみんなも加わって、「ふるさと」を演奏。会場全体が一体化した瞬間でした。
「とにかくみんな底抜けに明るくて、ホントに最高なんだよね。だから、色々な音楽があって、衣装もカラフルだし。後、お酒も強いしね(笑)。もっともっと多くの人にモンゴルの素晴らしい文化に触れてもらいたいな」と克久。
打上げでは、飲めや歌えやの大盛り上がり。明け方までそのテンションは下がらなかったそうです。
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