2008年3月25日 「25年ぶり!!」



ミュージシャンと音の確認中
▲ミュージシャンと音の確認中
千春さんと談笑中
▲千春さんと談笑中
これがその”ブツ”です!
▲これがその”ブツ”です!
ハイ、チーズ!
▲ハイ、チーズ!

松山千春さんのレコーディングに行ってきました。
なんと、一緒にスタジオに入るのは1983年にアルバムに収録された“電話”(後にシングルカットされましたが)のレコーディング以来、25年ぶり。

この日はギター、ベース、ドラム、ピアノでのベーシック録り。音を確認し終わったところで千春さんが到着。世間話でひとしきり盛り上がる2人。
「25年ぶりってすごいよね〜」としみじみ。

今回のレコーディングは2曲。千春さんの優しさと温かさがあふれ出ている楽曲と、もう1曲は“千春節”炸裂の曲。
「いいねー、千春らしいねー」と克久さんも大絶賛でした。

「どうせ、あれだろ?この後、先生のキレイな弦とかが入ってくんだろ?」と千春さんが言うと、
克久さんもすかさず「キレイかどうかは聞いてみないと分かんないよ〜」(笑)とお返し。
そしてソファーに座りながら音チェックをしている時に、あるモノを発見。

「何これ??千春の???これじゃまるでカサゴでしょ!天ぷらにできるんじゃない?!」と言いながらケータイでやたらその“ブツ”の写真を撮る克久さん。
そのブツとは・・・何と千春さんのケータイだったのです。
「飲み屋に行ったらさ、このケータイだけで10分は話盛り上がるよね〜」と大はしゃぎ。
次に会う頃には克久さんもケータイも・・・???
その後も克久さんは千春さんの持ち物に興味津々のようで、まずは皮のジャケットをチェック。
「いいなーこれ。ロンドンで見たけど、俺は買えなかったもんなー」とブツブツ独り言。
更に千春さんのカバンをジーっと見つめ、
「デカいな・・・」とポツリ。

何はともあれ千春さんとの久々の再会をとても嬉しそうにしていた克久さん。
「千春はさ、本当に優しくて温かい奴なんだよね。アイツには愛がる、愛が。」と満面の笑顔でした。
楽曲の仕上がりが楽しみですね!