2008年5月19日 「神戸でJazz !!」



震災後の街づくり復興プロジェクトとして始まった「神戸ジャズヴォーカルクィーンコンテスト」。今年で何と9回目。克久さんも審査委員長として参加して9回目!
ということで、行ってまいりました、神戸・新開地。
かつてルイ・アームストロングも来日して演奏したという新開地は、アットホームな雰囲気の中に、どこか異国情緒漂うなんとも魅力的な町。

全国各地のJazz loversが大集合して行われるこのコンテストでは、厳しい事前審査を通った16組のコンテスタントの皆さんのパフォーマンスが、2日間に渡って行われます。又、会場の外に組まれたステージでも、一日中様々なアーティストが、個性豊かな演奏を展開するなど、とにかく熱気ムンムン。

年に1回、ここでしか会えない皆さんととても楽しそうな時間を過ごしていた克久さんも、
コンテストが始まると、真顔(当たり前ですけど…)。ジャズを歌うことに対するテクニックよりも、お客さんの前で歌うパフォーマーとしての表現力に重点を置いての審査のようでした。
「曲の間奏で、ただボーっと突っ立てるだけだと、観ているお客さんも感情移入できないよね。」
「歌にあわせて手が自然に動くのは分かるんだけど、あまり動きすぎるとそこに目が行ってしまって、歌に集中できないから、ほどほどにしないと。」…と、相変わらず若干辛口(笑)。でも、審査員の皆さんからの講評を聞くコンテスタントの皆さんの表情は、真剣そのものでした。

Jazzと演歌を融合させたグループや、イギリスロンドンから参加した人など、バラエティに富んでいた今回のコンテスト。
パフォーマーの方々も審査員の皆さんも、全員心から音楽を楽しむことができた素敵な2日間でした。





 
会場前にて
▲会場前にて

楽屋でなにやら・・・
▲楽屋でなにやら・・・

審査員のみなさんと
▲審査員のみなさんと

合写真スタンバイ中
▲合写真スタンバイ中

これがjazz演歌!
▲これがjazz演歌!