2008年6月16日 「みなまた未来コンサート〜海恋物語〜」



今年で3回目となった『みなまた未来コンサート』。盛り上がりましたよ〜!

水俣入りの前日、克久さんは、館長を務めている都城市総合文化ホールのスタッフの皆さんとの懇親会のため、都城にいました。いつもバタバタしていてなかなかお話しができなかったスタッフの皆さんとの一時は、美味しいお酒と共に心温まる、楽しい時間となりました。

そして翌日、MJホールのスタッフの方々と一緒に車で水俣へ。途中寄り道をしながら、約4時間ほどで水俣に到着。
すでに九州地区は梅雨入りしていたこともあり、とにかくお天気が心配でした。
「今日はリハーサル中に降るかもしれませんが、明日の本番は絶対晴れますから」とスタッフ。
「おまえ〜、どこに根拠があるんだよー・・・。ま、でも、もし降ったらまさしのせいにしよう。過去2回は谷村で、超晴天だったからな(笑)」と克久さん。

結局この日はリハの後半に小雨が若干降ったものの、何とかセーフ。

リハ後は、宿泊先の旅館で地元の方々やスタッフ・出演者の皆さんとの懇親会で、水にさらさなくても甘〜い玉ねぎや、太刀魚のお寿司、新鮮なお刺身など水俣の特産物満載の手作り料理を堪能させていただきました。

そしてコンサート当日。夜中の大雨もすっかりあがり、ピーカン!
「なんだよ。せっかくまさしのせいにしようと思ったのに。これだったらアイツ絶対に“先生、このお天気は一体誰のおかげですか?”っていうよね・・・」と克久さん。でも何だか嬉しそう。

16:00開演。音楽畑のコーナーからお客さんには、「自由の大地」や、「鯨のボレロ」を聴きながら、ゆったり青い空と深い緑と美味しい空気を味わって頂いた後、いよいよゲストコーナー。今年は、サーカスさん、元ちとせさん、大橋純子さん、さだまさしさん、というラインアップ。音楽畑オーケストラとの共演あり、それぞれのオリジナルバージョンもあり、と約4時間、それはそれは豪華なコンサートとなりました。

最後は地元の合唱団のみなさんと♪Friends, Love, Believing♪を演奏。
花火の打上げとともに、無事コンサートは終了しました。

「なるべくたくさんの地元の方々がイベントに関わって続けていくことが大事なんだよね。それがイベントを続けていくこつ。新潟の夕日コンサートもそうだったでしょ?ここ水俣も、物産展の皆さんや地元合唱団、そしてイベントに関わっている地元スタッフ全員が本当にパワフルで暖かくて、素晴らしいと思う。僕ももっと頑張らなきゃね!」と克久さん。4時間ほとんど出ずっぱりだったのに、全く疲れた素振りも見せず、元気に会場を後にしていきました。


MJホールの皆さんと
▲MJホールの皆さんと

サーカスの皆さんとリハ中…?
▲サーカスの皆さんとリハ中…?

リハ後の懇親会で地元の皆さんと記念写真
▲リハ後の懇親会で地元の皆さんと記念写真

まさしん、ようこそ水俣へ!
▲まさしん、ようこそ水俣へ!

本番直前ステージ袖にてオーケストラのメンバーと
▲本番直前ステージ袖にてオーケストラのメンバーと

The EARTH演奏中。
▲The EARTH演奏中。

会場を埋め尽くした人、人、人!
▲会場を埋め尽くした人、人、人!

エンディングFriends Love Believing
▲エンディングFriends Love Believing

コンサート無事終了!出演者全員集合!!
▲コンサート無事終了!出演者全員集合!!