花巻市民の歌フェスティバル
行ってまいりました、花巻!
まずは事前指導のため、本番一週間前に現地へ。花巻中学校ブラスバンド、花巻リズムヤンガー(日本一歴史の長いビックバンドだそうです)の皆さんの演奏を指導。
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| 日本一歴史の長いビッグバンド、花巻リズムヤンガーの練習風景 |
「僕の譜面はプロ用アマ用関係なく簡単だからねー。でも、簡単な譜面をちゃんと演奏するのって、実は難しいんだよ」と克久さん。
みなさんの演奏には大満足のようでした。
この日の夜は、今回の企画を組立ててくださった、花巻市役所地域振興課の皆さんとの会食。暖かい皆さんと、楽しい楽しい一時を過ごさせていただきました。
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| これが地域振興課の皆さんです! |
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| 笑顔のステキな大石市長と |
翌日は歌の指導。ということで、西公園保育園へ。約30人の園児たちが一所懸命に歌っている姿に、克久さん、またしてもホロリ。
子供たちには比較的難しいメロディーにもかかわらず、完璧に歌いこなしていました。
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| 西公園保育園の園児たち。とにかくカワイイ! |
「本番が楽しみだね〜」と保育園を後にするとき、園児たちがずーっと手を振ってくれて、その姿にまたジーン。。。
「ダメだね。子供たちは本当にカワイイね。いちいちグッときちゃうもん」
と意外と涙腺弱めの克久さんでした(笑)。
そして先日、「花巻市民の歌フェスティバル」に参加してきました。
東京から音楽畑カルテットと、二胡のジャーさんも一緒に花巻へ。
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| 今年で日本での活動が20周年のジャーさんと |
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| 花巻中学校ブラスバンドとリハーサル中 |
第一部では、大石市長から感謝状を頂いた後、音楽畑ミニコンサートを開催。
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| 音楽畑ミニコンサート |
かつて、北上と盛岡ではコンサートをやったことはあったそうなのですが、花巻では初お披露目。
「花巻では初めてのコンサートです。今日はミニバージョンではありますが、どうぞ最後まで楽しんでいってください」と克久さん。
“自由の大地”や、“ル・ローヌ”などを演奏した後、ジャーさんを交えてのコーナー。ジャーさんの心優しい音色に、会場の皆さんもうっとり〜でした。
第2部は、花巻市民の歌を克久さんが色々なバージョンにアレンジしたものを、地元演奏者の演奏でパフォーマンスをする、という試みで、バロックバージョン、フュージョンバージョン(このバージョンのみ別の方がアレンジ)、ジャズバージョン、ブラスバンドバージョンと盛りだくさん。皆さんの素晴らしい演奏と合唱団の歌声の最高のコラボレーションを堪能した後、
フェスティバルのフィナーレは会場全体で花巻市民の歌の大合唱。
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| 会場とステージが一体となって大合唱 |
克久さんは、「これだけ歌えば、みんな相当頭にこの曲がすりこまれたはずだよね。今夜、うなされるんじゃない?」なんて言っていましたが、「今までのような、いわゆる“市の歌”ではなく、爽やかで柔らかい老若男女に受け入れてもらえる曲をイメージして作曲した」だけあって、とても耳なじみによい楽曲です。
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| 作詞家の先生(向かって左)と |
いつまでも、花巻市民の皆さんの心に残る楽曲であることを願いつつ、
皆さん、本当にお疲れさまでした!
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