35度の灼熱に東京を抜け出し、札幌に行って参りました。
涼しかった・・・なんてったって、空港の外に出た瞬間に最初に出た言葉は
「うわー、寒っ!」それもそのはず。外の気温は18度!
そんなわけで、昨年に引き続き札幌交響楽団の皆さんとのコンサート、「日本製紙 PRESENTS 札響ポップスコンサート」。今年はゲストに岩崎宏美さんを迎えてのコンサートとなりました。
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| 事前リハにて。今回も ピアノ、指揮、司会を担当しまっす。 |
札幌の朝の人気情報番組「のりゆきDE北海道」に生出演してきました。 |
今年のプログラムは、【THE ポップスの王道】といった感じの内容。
まずは一部。J-POPコーナーとして小六先生のアレンジによるELTの“Time Goes By”と隆之さんアレンジで福山雅治さんの“桜坂”を演奏。普段皆さんが耳にするバージョンとまた一味違った、スケールの大きなサウンドを楽しんで頂いた後は、映画音楽コーナーへ。
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| 本番当日、ゲネプロ中。 |
本番直前楽屋にてピアノ猛練習中。「今回は僕のピアノパートが多くて・・・」とボヤきながら・・・。
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「もう何回も映画音楽を演奏してきたけど、毎回アンケートでリクエストのトップに来るのが、“エデンの東”なんだよね。さすが、ジェームス・ディーンは永遠だわ」と克久さん。ということで、“エデンの東”、そして最も使用回数が多いとされている“星に願いを”、それから、saxの平原さんをフィーチャリングした“美女と野獣”をお届けした後は、一部の最後としてカーペンターズ・メドレー。
「日本公演で東京に来たとき、僕、見にいきましたよ。当時、女性がドラムを叩くなんてかなり斬新だったんですけど、とにかくカッコ良かったですね〜」なんてエピソードを披露しつつ、“トップ・オブ・ザ・ワールド”、“イエスタディ・ワンス・モア”含む全5曲のヒットメドレーで締めくくりました。
2部はフランス出身のオルガニスト、シルヴァン・エリさんのパイプオルガンで幕開け。そしてお待ちかね、ゲストの岩崎宏美さんがゴージャスな黒のドレスで華やかに登場。昨年岩崎さんがチェコ・フィルハーモニー管弦楽団とレコーディングしたアルバムの再現ということで、新曲“始まりの詩、あなたへ”含め、“ロマンス”や“聖母たちのララバイ”などのヒット曲を、札響のみなさんの壮大な演奏とともにしっとりときかせてくださいました。
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| この方がオルガニストのシルヴァン・エリさん。こう見えて、何と32歳!! |
美しい宏美さんと本番直後、楽屋前にて。
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フィナーレには誰もが知っているクラッシック楽曲の「良いとこ取りメドレー」、題して“フックト・オン・クラッシックス”とアンコールの“STAR WARS”で盛大に幕を閉じました。
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コンサート無事終了!オーケストラの方とも熱い握手を。
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この方々たちとコンサートの内容をつめたりしてました。お疲れ様でした!! |
「Kitaraホールは本当に音もいいし、札幌のお客さんの拍手もあったかいし、気候もいいし、最高だね」とご満悦の様子だった克久さん。また、来年も皆さんに会えるといいですね!
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| 全て終了して、仲間達と遅めの夕飯。ウマい!! |
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