2010年4月21日
「テレビにお花見にラジオ」



先日、久しぶりに大阪MBSの「ちちんぷいぷい」に出演してきました。

克久さんは「大阪に行くと元気が出る!」そうで、そのお言葉通り、番組内でもとても楽しそうでした。

番組終了後、「造幣局の桜、見に行くぞ!!」ということで、前日から始まった、造幣局“桜の通り抜け”で、夜の八重桜を堪能。この日はかなり寒かったのですが、次から次へと写真を撮りながら、約600メートルに及ぶ満開の桜を愛でていました。

あまりの寒さに笑顔も消え。。。
でも、寒さに負けている場合じゃない!
夜空に輝く八重桜は本当に美しかったです。


そして昨日は、克久さんと長年交流のある方が制作されているラジオ番組(バイオリニストの古澤巌さんがナビゲーター)を都内のスタジオで収録してきました。(番組オンエアーの詳細は、後日スケジュールページにアップしますので、お楽しみに!)

「克:もっとみんなに生の音の素晴らしさを知ってほしいよね。
今は加工された音が溢れてるもん」
「古:本当にそうですよね。
僕もそういうメッセージ、どんどん伝えて行きたいと思ってます。」

「ちょっと前になるけど、テレビ番組で古澤さんが旅をしながら、ジプシー・ミュージックを追求していく、っていうのを見た覚えがあって。もの凄く上手かったんだよね。会うのが楽しみだなぁ」と克久さん。

そのせいか、二人の音楽談議は、番組の収録前からとても楽しげに始まり、一体どこからが本番で、どこが終わりなのか分からないような状態でした。

番組内では古澤さんの生演奏も!
それにしても古澤さんの喋り声、素敵だったなぁ。。。

 

「服部先生、これからはどんな活動をしていきたいですか?」という古澤さんの質問に、

「そうですね。今までは何かに追われながら、“頼まれ仕事”がほとんどだったので、これからはそうじゃない仕事を、どういう風にやっていこうかな、って今、まさに考え中ですね」というお答え。

ふーん。。。でも克久さん。いつまでも考えているだけでは困りますからね(笑)!


又の再会を約束して、ハイ、チーズ!