前々から計画していたヨーロッパ旅行から、先日無事に帰国された克久さん。
今回は久々に、約50年前に住んでいたパリのアパートを訪ねてきたそうです。
「元々パリは街自体が古いから、あまり街並が変わらない。昔より人や車が増えたなぁ、とは感じるけど、それ以外はそのままなんだよね。」と克久さん。
住んでいたアパートも当時のまま!
世話好きのおばさんが住んでいたアパートに3年間下宿。克久さんの前にも、何人もの作曲家の卵の世話をしていたということもあり、アバートにはピアノがちゃんとあったそうです。
「朝晩、おばさんがご飯を作ってくれて、昼は学校の学食。とにかく家に帰ればおばさんがいたから、“生きた”フランス語を覚えられたのは、おばさんのおかげだね。」
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後ろに見える窓の、下から4番目が克久さんが下宿していたアパート。
「あの窓際の部屋にピアノが置いてあって、いつもあの部屋で勉強してたんだ」 |
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克久さんが免許をとったドライビング・スクール。
アパートのあるスクエアのすぐ横。
「まだあるなんて、信じられない(笑)。」 |
「お米が大好きだったから、最初はすごく心配で。これからずっとパンか。。。と思うと最初は気が重たかったねぇ。でもその不安がほんの数日で吹っ飛んでしまったぐらい、パンが美味しかったんだよ!」
そういえば克久さん、今でも結構パン好きなイメージが。。。
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克久さんが通学の際に利用していたMETROの駅。
「僕の頃はもちろん、エスカレーターなんて“洒落たもの”はなかったけど」
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フランスの空気を存分に吸ってきた克久さん。これから手がける作品に、パリの香りがしたりして。。。楽しみ楽しみ!
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