服部良一さんの時代から始まり、都城市総合文化ホールの館長、岩切章太郎賞などなど、何かとご縁のある宮崎県。今回、日南市の市歌を作ることになりました。
ということで、いざ日南へ!!!
梅雨の真っただ中ということもあり、空はどんよりとした雲に覆われていましたが、ギリギリ雨は止んでいる様子。まずは市役所へ。
“小さな子供から大人までが歌えて”、“学校の色々な行事で歌ってもらえて”、更に“重厚感溢れる威厳のある”曲、というリクエストを受け、
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皆さんと意見交換会。
克久さんの前に座っていらっしゃるのが谷口市長。笑顔がとても優しいんですよ〜。 |
「(笑)プレッシャーをガンガン感じますが、頑張ります」と克久さん。
かつおの一本釣りがが盛んな(宮崎県は近海かつお一本釣りの漁獲量日本一だそうです!)大堂津港を横切りながら、マリンビューワーに乗船。
少しずつ晴れ間が見え隠れする中、船も海も大好きな克久さんはワクワク顔。
海底を泳ぐトロピカルフィッシュを眺めたり、豪快な鳶の餌付けを見たり、イベントフルな船の旅をエンジョイしていらっしゃいました。
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船の底にある“覗き窓”から
海中のトロピカルフィッシュを鑑賞。 |
鳶の餌付け。
投げる餌を上手に足でキャッチをするんです!目がイイ!! |
その後、昭和初期まで飫肥杉の運搬やマグロ、ブリなどの漁港地として栄えていた油津の街を散策。克久さん、ノスタルジックな街並にすっかり溶け込んでいました。
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油津にあるレンガ館にて。
何かカッコ良くないですか?
この写真?? |
堀川運河の夢見橋にて、市役所の皆さんと。色々とご案内頂きまして
ありがとうございました! |
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地元のお店の店長さんにサインを。。。
「字が汚いからホントに恥ずかしいんだよ。。。」と照れる照れる。 |
翌日は朝から晴天!海の色も前日の灰色から一転してクリアーブルーに。
「いいねー。やっぱこうじゃないと。」と朝ご飯を頂きながら克久さん。
早速市役所の皆さんと合流し、出発。
飫肥城下町を、朝日を浴びながら散歩した後、潮嶽神社へ。「海幸彦、山幸彦」の神話でお馴染みの、海幸彦が祀ってある神社。歴史や神話が大好物の克久さんは、宮司の佐師さんのお話に熱心に聞き入っていました。
「これは凄い!神話の世界がそのままだもん!もっとたくさんの人に見てもらいたいよね!!」と大興奮でした。
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これがその潮嶽神社。 |
佐師宮司と。 |
その興奮をおさめるべく(笑)、次は森林セラピースポットの猪八重渓谷へ。
「おー!緑と川のせせらぎ。マイナスイオンだねぇ。気持ちいいなぁ。」としんみり。
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これぞ“ザ・マイナスイオン”。 |
足湯でリラーックス。 |
宮崎空港に行く前に、大好きな鵜戸神宮に寄り道をして、二日間の日南市満喫の旅は終了しました。
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研修に来ていた学生さんたちと。 |
海の青と神社の朱色、キレイですね〜。 |
「日南市は色々な可能性を無限に秘めている場所だと思うな。海あり、山あり、温泉あり、歴史あり。人も暖かいし。うん、いいところだ!」と大絶賛。
市歌はそんな克久さんの思いがつまった曲になるんでしょうね!日南市の皆さん、楽しみに待っていて下さいね!
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