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01 トップ 生誕100周年コンサート トリビュート・アルバム メディア 服部克久HP 01
出演者

服部克久


【はっとり かつひさ】
1936年(昭和11年)11月1日、東京都生まれ。

パリ国立高等音楽院修了。
帰国後は作曲活動のかたわら、日本を代表する作編曲家として、映画、アニメ、ドラマ、音楽番組など様々なジャンルの音楽監督やプロデューサーとして活動。
又、国内各地及び海外にて精力的にコンサート活動を行っている。 日本作編曲家協会会長、日本作曲家協会理事、東京音楽祭会長などを歴任。 日本の音楽シーンの発展に尽力している。 オリジナル曲を集めた『音楽畑』シリーズは20作を数え、 主な作品にTBS系列で放映された「新世界紀行」のテーマ曲「自由の大地」や、「すごい男の唄」、 「ル・ローヌ」などがある。

服部隆之

【はっとり たかゆき】
1965年(昭和40年)11月21日 、東京都生まれ。

パリ国立高等音楽院修了。
帰国後は ポップス〈福山雅治・椎名林檎 >等から クラシックまで幅広いアーティストのアルバム、コンサート等の編曲を手がける。
その後、作曲家として映画に於いては96年「蔵」、97年「誘拐」・ 「ラヂオの時間」の3作品が日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。
テレビドラマ「HERO」「華麗なる一族」「のだめカンタービレ」 「新撰組!」等、ミュージカル「オケピ!」等、この他にもコマーシャルやゲーム音楽と多岐にわたるジャンルで作曲家として活躍中である。


出演者
森山良子
1948年、東京生まれ。日本ジャズ界のパイオニア森山久の長女。

1967年のデビュー曲「この広い野原いっぱい」のアレンジを克久が担当。

その後、ミリオンセラー「禁じられた恋」をはじめ「涙そうそう」
「さとうきび畑」、「あなたが好きで」など、数々のヒット曲を生み出す。
透明感のある歌声と歌唱力で名実ともに日本のトップシンガーに。
セビリア万博のコンサートなど国内にとどまらず海外でも コンサート活動を続ける。


ASKA
1958年、福岡県生まれ。
1979年、チャゲ&飛鳥として「ひとり咲き」でデビュー。
1991年、フジテレビ系ドラマ「101回目のプロポーズ」の主題歌となった
「SAY YES」が300万枚セールスの大ヒットを記録。
1993年、フジテレビ系ドラマ「振り返れば奴がいる」の主題歌「YAH YAH YAH」が社会現象となるほどの大ヒットを記録し、日本を代表する人気デュオとして不動の地位を確立する。
1993年のショートフィルム「史上最大の作戦」の音楽を隆之が担当。


徳永英明
昭和36年2月27日、福岡県柳川市に生まれ兵庫県伊丹市で育つ。
1986年「Rainy Blue」でデビュー。その後、「輝きながら…」「風のエオリア」「夢を信じて」「壊れかけのRadio」など数々のヒット曲を世に送り出しアーティストとしての地位を不動のものとした。
2002年キングレコードからユニバーサルミュージックへ移籍。2003年、健康上の理由により1年間休養。
2005年、女性アーティストの名曲をカバーしたアルバム「VOCALIST」をリリース。
その「VOCALIST」が2005年度日本ゴールドディスク大賞/企画・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。トータルセールスは現在45万枚を突破。そして、デビュー20周年を迎えた2006年、シリーズ第2弾「VOCALIST2」を発表。このアルバムも40万枚を超えるヒットとなり日本レコード大賞「企画賞」を受賞。そして第57回「NHK紅白歌合戦」の初出場を果たす。さらに「旅の贈り物0:00発」で自身初となる映画出演も果たした。2007年8月、大ヒットシリーズ「VOCALIST3」を発表。オリコン・アルバム・チャート2週連続1位となり、それを受けてシリーズ3作が全てトップ10に入ると言う社会現象が起きた。
9月15日からは全国40箇所以上のコンサート・ツアーを実施するなど精力的活動を続けている。
佐藤竹善
佐藤竹善、藤田千章、西村智彦の3人から成るSING LIKE TALKINGに在籍。
1988年に「Dancin' With Your Lies」でデビュー以降、精力的なアルバムリリースに全国ツアーを重ね、90年代には常にオリコンチャートでも上位に入るバンドへ成長。
音楽ジャンルに捉われないポップス・バンドとして君臨する。
99年には、本格的にソロ活動を開始。
小田和正、山下達郎といったアーティストのツアーに参加し親交を深める。
最近では、コブクロなど様々なアーティストとコラボレーションを果たす。

 
ゴスペラーズ
北山陽一、黒沢薫、酒井雄二、村上てつや、安岡 優からなるヴォーカル・グループ。
91年、早稲田大学のアカペラ・サークル「Street Corner Symphony」で結成。
94年8月、ファイルレコードよりミニアルバム「Down To Street」をリリース。
メンバーチェンジを経て、94年12月、キューンレコードよりシングル「Promise」で
メジャーデビュー。
00年8月リリースのシングル「永遠(とわ)に」、10月リリースのアルバム「Soul Serenade」が史上稀にみるロングセールスを記録しブレイク。
01年3月リリースのシングル「ひとり」が、日本の音楽史上初めてとなる完全アカペラ作品のベスト3入りとなり、続いて01年6月にリリースされたラヴ・バラードのコレクション・アルバム「Love Notes」がミリオン・セールスを記録する。 以降、「星屑の街」「ミモザ」など多数のヒット曲を送り出す。
2004年11月には、 デビュー10周年を記念し初のベスト・アルバム「G10」をリリース、現在もロング・セールスを更新中。
また、他アーティストへの楽曲提供、プロデュースをはじめ、ソロ活動など多才な活動を展開。日本のヴォーカル・グループのパイオニアとして、アジア各国でも作品がリリースされている。
山崎まさよし
1971年、滋賀県生まれ。
1992年、「トランジスタラジオ」でデビュー。
代表曲に「セロリ」 「One more time, One more chance」 「アドレナリン」
「僕はここにいる」 「明日の風」 「Plastic Soul」「心拍数」 など。

隆之がツアーの音楽担当を勤める。
一青窈
台湾人の父と日本人の母を持ち、幼少を台北で過ごす。

慶応大学在学中からアカペラサークルでストリートライブを行う。
2002年に「もらい泣き」でデビュー、
大ヒットを記録するとともに個性派シンガーを印象づける。
続くファーストアルバム「月天心」で大ブレイク、
2006年には初のベストアルバム「BESTYO」をリリースする。


レ・フレール
横須賀出身の斎藤守也(さいとうもりや 兄)と斎藤圭土(さいとうけいと 弟)の兄弟によるピアノデュオ。2002年9月3日に「レ・フレール(フランス語で「兄弟」を意味する)」を結成。デビュー前の2006年9月2日東京JAZZのオープニングを務め、ジャンルの壁を越えてピアノ一台で演奏するスタイルが話題となる。同年9月6日アルバム「Anime de Quatre-Mains/アニメ・ド・キャトルマン」(Aniplex)をリリース、さらに同年11月8日アルバム「Piano Breaker/ピアノ・ブレイカー」(Universal Music)でメジャーデビュー。デビュー作はオリコンウィークリー チャートにおいてピアニストデビュー作歴代最高位を塗り変え、史上初のTOP20入りを果たした。2007年3月からはヨーロッパ2カ国を皮切りに「Piano Breaker Tour」を全国各地で展開中の二人。
もともとプレイスタイルの違う兄弟は、守也が得意とするバラードと圭土が得意とするブギにLes Frèresテイストを加えることで、これまでピアノが持っているイメージを新たなものにする圧倒的なパワーを放つ1台4手連弾「キャトルマンスタイル」を生み出した。1台のピアノを2人で自在にダイナミックに操る独自のプレイスタイルはこれまでの「ピアノ観」を覆す。新鮮なブギウギピアノをベースにした即興演奏や、ポップなメロディから、クラシカルな旋律まで魂を揺さぶるオリジナルナンバーによる、熱くバラエティに富んだステージは人々の心を捉えて離さない。二人が作曲・演奏の中で重視しているのは『和』。「調和」であり、「協和」であり、「響和」とも呼べる響き合う音は、縦横無尽に鍵盤から生まれ出る一つの波動となって表現され、聴く人の魂を揺さぶる。「ピアノが歌い、踊りだす・・・」そんなことばがぴったりな熱いサウンドは、子供からあらゆる年齢層まで楽しめるソウルフルな空間を創り続け、現在国内のみならず海外からも注目を集めている。 http://lesfreres.jp




服部良一生誕100周年コンサート
■日程
2007年11月1日(木)
生誕100周年コンサートは、終了致しました。
コンサートレポートは>>こちら>>
■時間
2007年11月1日(木) 開演18:30
※開場17:30
■会場
東京国際フォーラム ホールA
■出演
服部克久・服部隆之 with 東京フィルハーモニー交響楽団
■ゲスト出演
森山良子、ASKA、徳永英明、佐藤竹善、ゴスペラーズ、
山崎まさよし、一青窈、レ・フレール  他(予定)
■チケット発売日
SOLD OUT
■席種・料金
¥8,500(全席指定・税込)
※未就学児童入場不可
■発売窓口
キョードー東京 03-3498-9966(発売初日特電)
03-3498-9999
電子チケットぴあ 0570-00-0027(発売初日特電)
0570-02-9999(Pコード:268-334)
ローソンチケット 0570-08-4638(発売初日特電)
0570-08-4003(Lコード:35473)
e+(イープラス) http://eplus.jp
CNプレイガイド 0570-08-9933(発売初日特電)
0570-08-9999
■お問い合わせ
キョードー東京 03-3498-9999
■主催
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■後援
ニッポン放送/ユニバーサルミュージック
■協力
キョードー東京

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