服部克久の多彩な活動の中から、特筆すべきステージやプロデュースの仕事をピックアップしました。
1964年「東京オリンピック」において、前田憲男、中村八大、山本直純の各氏とともに、体操競技やの開閉会式の音楽を担当。
1970年日本初開催の国際博覧会「大阪万博」の「ガス館」において、フランスの巨匠「ミロ」創作の壁画に音楽を作曲。 1989年「海と島の博覧会・広島」の音楽プロデュース。 1990年「国際花と緑の博覧会・大阪」の音楽プロデュース。 1992年「セビリア万博」にて、音楽プロデューサーを務め、そのジャパン・デーにおいて、現地オーケストラとの共演により、日本のポップスミュージックを披露。 1993年「韓国太田国際博」にて、戦後、現地ではじめて日本語の歌を披露。 1997年ニューヨークのカーネギーホールと国連本部において、コンサートを開催。 1999年
3月ホノルルにて、「ホノルルフェスティバル」のフィナ−レを飾るコンサート。 1999年
5月台北にて、「日華フレンドシップコンサート・東京青春物語」 1999年
9月ベルリンにて、「ドイツにおける日本年」前夜祭イベント。ブランデンブルグ門前にてベルリナ・シンフォニカ、THE ALFEEと共演。 1999年
11月NHKホールにて、「服部克久 音楽生活40周年記念コンサート」